PR / 広告を含みますこのページにはサービスの広告(アフィリエイト)リンクがあります。

生成AI

資料づくりの時間を減らす、生成AIのスライド作成ツール

MiriCanvas AIプレゼンテーション

テーマや手元の資料からスライドの構成とデザインを自動で作り、そのままエディターで直せるAIプレゼンテーション機能。無料プランの範囲と、使う前に確認したい点をまとめました。

WHAT YOU CAN DO

できること

  • テーマを入力するか既存の資料を使って、スライドの構成とデザインを自動で作る
  • 構成は直接直すほか、チャットで修正を頼める
  • 生成後はエディターでテキスト・画像・レイアウトを編集し、PowerPoint形式(PPTX)やPDFで書き出せる

生成から編集、書き出しまでの流れ

公式のヘルプセンターによると、入力できる文章は最大20,000文字で、テンプレートの選択と、6〜30ページの手動指定ができます。作られた構成は直接直すか、チャットで修正を頼めます。生成したスライドはPDFとPPTXでダウンロードでき、公式の機能ページでは、PPTXに書き出したあとも文字・画像・図形を要素ごとに編集できると説明されています。

サービス紹介資料には、共同編集とリンク共有、日本のビジネス向けテンプレートの紹介もあります。これは「講座」ではなく「ツール」なので、学び方の選び方よりも、資料づくりを短くしたい人が試す入口として載せています。

公式サイトで確認 ↗

無料プランで使える範囲と、注意したい点

公式の機能ページには、無料プランでAIスライドを月5回・最大30枚まで生成でき、生成・編集・PPTXのダウンロードも無料プランで使えると書かれています。一方、ファイルの添付(PDF・DOCX・PPTX・XLSX・CSV・MD・TXT)は、ヘルプセンターでPro限定と案内されています。無料と有料の境目は、ここに書いた範囲だけを根拠にせず、申し込む前に公式で確認してください。

作った資料の使い方にも条件があります。AI機能の追加利用規約では、AIの成果物は規約の範囲で個人・商用に使えるとされる一方、公開・共有するときは自分または会社の出所を示し、AIが作った(または関与した)ことを明示する条件があります。出力の正確性は保証されないため、内容は利用者が確かめる必要があります。利用規約には営業活動について会社の事前承諾を求める条項もあるため、「商用で無条件に使える」とは言えません。

会員登録と、確認できなかったこと

利用規約では、利用規約・ライセンスポリシー・プライバシーポリシーへの同意が必要で、登録後は原則として無料会員になるとされています。準拠法と管轄は韓国法と会社所在地の裁判所と書かれています。

次の点は、今回確認した公式ページでは見つかりませんでした。申込前に公式で確かめてください。特定商取引法に基づく表記のページ(ページがないとは断定できません)、日本国内の居住地や国籍によるサービス利用の条件、無料プランの生成回数の細かい扱いです。なお、広告の成果の条件として登録者の居住地が日本国内とされていますが、これは広告の条件で、サービス自体の利用資格を示すものではありません。

OUR VIEW

このツールへの見解

無料会員の範囲で、生成・編集・PPTXの書き出しまで試せるため、「資料づくりの下書きを短くしたい」場合の最初の一歩として試しやすいと考えます。一方で、AIが作った構成と文章は、数字や固有名詞を自分で確かめる前提で使うべきです。成果物を公開・共有する場合は、AI生成であることの明示条件も確認しておきましょう。

NEXT STEP

使う前のアドバイス

まず、直近に作る資料を1本決めて、そのテーマで1回だけ生成してみましょう。生成された構成が自分の流れに合うか、PPTXに書き出して手元のPowerPointで直せるかを見れば、続けて使うかを判断できます。無料プランの回数は限りがあるため、試す資料は絞るのがおすすめです。

ASK BEFORE YOU USE

確認したいこと

  1. 無料プランの回数と、有料プランの違い

    無料プランは月5回・最大30枚の記載が公式の機能ページにありますが、ほかのページでは回数を確認できませんでした。ファイル添付がPro限定である点も含め、申込画面と公式の料金ページで最新の条件を確認してください。

  2. 作った資料を仕事で使うときの条件

    AIの成果物には、出所の表示とAI生成の明示の条件があります。営業活動に関する会社の事前承諾の条項も、利用規約で確認してください。

    公式サイトで確認 ↗